役員紹介

代表理事

平野厚雄(ひらのあつお)

  • 社会保険労務士法人 プライド 代表社会保険労務士
  • ブラジリアン柔術 黒帯

小中高と野球一筋の野球少年。高校3年生の時には西東京大会注目選手として新聞に掲載される。その後、高校で野球のキャリアを終え、24歳でブラジリアン柔術、25歳で総合格闘技を始める。総合格闘技引退後は、ブラジリアン柔術アカデミー「ストライプル自由が丘」にてブラジリアン柔術の指導に携わり、総合格闘技イベント「RIZIN」に参戦した大相撲元大関·把瑠都選手の総合格闘技コーチも務める。総合格闘技引退後の2013年には、長男の「自閉症」という障がいの啓蒙活動のために一戦限りの復帰をする(自閉症を知って! 戦う父、7年ぶりのリングへ「TOKYO MX」)。現在は、社会保険労務士として「人が育つ組織創りの専門家」としてパワハラ対策を中心に、組織創りに強みを発揮し多くの企業をサポートしている。

理事

松井英幸(まついひでゆき)

  • 流通経済大学 流通経済大学ラグビー部アドバイザー 
  • 元流通経済大学付属柏高校ラグビー部監督 
  • 元ラグビー高校日本代表監督 
  • 一般財団法人 日本プロスピーカー協会 認定ベーシックプロスピーカー

日本体育大学ラグビー大学選手権準優勝を果たし卒業後、流通経済大学付属柏高校の教師、ラグビー部の監督に就任。その後、全国高校ラグビー大会に就任7年目より20年連続22回出場を果たし、高校日本代表監督としても手腕を発揮する(2019年ラグビーワールドカップでは、当時指導した選手たちの多くが主力選手として活躍し史上初のベスト8入りに貢献)。しかし2015年、自身の体罰問題にて監督を辞任。その後、充電期間を経て現在は指導現場に復帰し、流経大ラグビー部アドバイザーとして、過去の実績と自身の体罰問題から学んだ経験を活かしながら、教育の現場、スポーツ指導の現場、講演活動等、幅広く活動している。

小路晃(しょうじあきら)

  • 株式会社A-STYLE 代表取締役
  • 一般財団法人 日本プロスピーカー協会 認定ベーシックプロスピーカー
  • 講道館柔道五段

幼少の頃に柔道を始め、全日本学生選手権上位入賞果たす。警察、実業団等、柔道選手の就職オファーを断り、伝説の総合格闘技のイベント「PRIDE」で全出場選手最多の23回の出場をはたす。小さい体ながら、世界の強豪達と互角以上の戦いを繰り広げる姿は、世界中に感動を与え「ミスタープライド」「最後の日本男児」として空前の格闘技ブームの中心的な存在として活躍。格闘技引退後は地元富山にてラーメン店を経営する傍ら小中学校や高校での講演活動にも力を注いでいる。総合格闘技イベント「RIZIN」に参戦した大相撲元大関·バルト選手の総合格闘技コーチを務める等、プロ格闘家の指導者としても定評がある。

鴻巣悟士(こうのすさとし)

  • 一般社団法人 龍ケ崎ラグビー協会 理事
  • 流通経済大学ラグビー部 アドバイザー
  • 一般財団法人日本プロスピーカー協会 認定ベーシックプロスピーカー

高校、大学とラグビーに勤しみ、大学4年時には関東大学リーグ戦1部リーグにおいて準優勝の成績を収める。大学卒業後は一般企業に会社員として勤務しながら、NPOクラブドラゴンズにおいて幼児、児童に向けてラグビーの普及活動と指導者としてラグビーに携わる。現在は母校流通経済大学ラグビー部のアドバイザーとして、大学日本一の目標達成に向けてスタッフ、選手を側面からサポート。また、『ラグビーを通して感動と喜びを共に』を理念に一般社団法人龍ケ崎ラグビー協会の理事として、流通経済大学ラグビー部のブランド価値向上と龍ケ崎の地域活性を目指した活動にも力を入れている。

顧問

北原 一慶

吉田 啓次

顧問弁護士

田中 尚幸