お客さまの声

コンサルティング

高槻精神障害者スポーツクラブ
坂井 様

当法人をどこで(何をきっかけに)お知りになりましたでしょうか?

ベースボール・マガジン社のコーチングクリニックに貴法人が連載されている、パワハラ指導からの「脱却」と「予防」、を読んだのがきっかけです。

「パワハラ指導からの脱却 5つの原則」のコンサルティングを受けてみようと、思ったきっかけは何でしょうか?

ひとつは、クラブで新たな規約と倫理規定を作成することになり、独自に調べてみたものの、企業向けのものばかりで、スポーツに対応したものが見られなかったことです。もうひとつは、競技に対する指導は講習会や本で学んだことを、コーチ陣で議論し、チームに落とし込んでいますが、パワハラ指導にならないための学びではなく、コンサルティングを受けることによって、新たな視点が得られると考えたからです。

実際、コンサルティングをうけてみていかかがでしたでしょうか?最も印象に残っていることは何でしょうか?

5つの原則を学ぶとともに、コンサルティングで質問して頂けるので、今までの指導を振り返ることができましたし、改めて自分の考えていることを言語化できました。非常にたくさんの学びがあったのですが、最も印象に残っているのは、対話力で、まずは関係の質を高めれば信頼関係が生まれ、思考の質が前向きになりモチベーションが高まり、行動の質が変わりチャレンジする意欲が生まれれば、結果が変わるというプラスのサイクルの話です。

コンサルティングを受ける途中で、もしくは受けた結果、現場の指導方法に変化はありましたでしょうか?もしくは、何を変えようと思いましたでしょうか?

クラブの代表、事務局長、マネージャーと一緒に受けさせてもらったことで、普段は話をすることのない、育成理念、各自の想いや考え方を知ることができました。価値観を共有することでルールが明確になり、コンプライアンスに関わる問題が起こっても対処できる組織になりました。今後は、よりコンプライアンスの徹底を図っていければと考えています。